不動産業務の中で資格のいるものといらないもの

不動産とは、土地や建物といった、その場から容易に動かせないモノのことをいいます。
不動産業では、土地やそこにある建物や設備を売買したり、貸して賃金を得たり、またそれらを仲介する仕事です。
不動産業の中でも「宅建業」は、国家資格を得なければ行うことができません。
宅建業は、宅地や建物の売買などを仲介したり賃貸を仲介・代理する仕事です。
仲介ではなく自ら当事者として「賃貸」をする場合には宅建業の資格は必要ありません。
このように不動産取引の中でも、宅建業の免許を持っていないとできない取引と、それ以外の取引がありますので注意が必要です。
自分のやりたい生業が資格が必要なのかどうかを事前に調べておくことが大切になります。
免許の有効期間は5年となっています。
更新を忘れないようにすることが大切です。
売買・賃貸契約のほかに、土地やそこに建つマンションなどの建物の管理・代行も不動産業の一部となります。
いろいろな形で参加できるのが不動産業界です。